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赤い三角屋根の会
団体の概要
| 団体名 | 赤い三角屋根の会 |
| 代表者 | 伊藤孜 |
| 住所 | 〒- |
| 電話番号 | -- |
| ファックス | -- |
| メール | ekisya@ml-a2.infoseek.co.jp |
| ホームページ | http://www.vrenpo.com/kunitachi/station/ |
活動内容
私たちは、JR中央線高架事業に伴い、解体が発表されている国立駅舎の保存活用をめざし、活動しています。
国立駅舎は大正15年に国立大学町の開発を手がけた、堤康次郎によって鉄道省に寄付されたという、歴史ある建物です。都内では原宿駅についで2番目に古い木造駅舎で、殆ど変わらぬ姿で、78年間ずっと国立の町を見守ってきました。 国立のシンボルとして、また、大学通からの眺めとして、春にやってくるツバメとともに、皆さんにも親しまれています。現在、JRは新駅建設に伴う解体を発表しておりますが、国立市は、議会で、ほぼ全会一致により保存の要望陳情を採択し、JRに保存協力を要請しています。また、国立駅周辺まちづくり検討会を開催し、駅とその周辺の方向性を市民とともに考えだしています。私たちは、そのような駅を取り巻く状況を市民の皆さんにお知らせしつつ、国立駅舎を大切に思う市民の皆さんの思いを、くみ上げながら、JRだけでなく、市民も行政も一緒に、責任を持って考えた理想的な駅前空間を作り上げられるよう願い、活動しています。
国立駅舎は大正15年に国立大学町の開発を手がけた、堤康次郎によって鉄道省に寄付されたという、歴史ある建物です。都内では原宿駅についで2番目に古い木造駅舎で、殆ど変わらぬ姿で、78年間ずっと国立の町を見守ってきました。 国立のシンボルとして、また、大学通からの眺めとして、春にやってくるツバメとともに、皆さんにも親しまれています。現在、JRは新駅建設に伴う解体を発表しておりますが、国立市は、議会で、ほぼ全会一致により保存の要望陳情を採択し、JRに保存協力を要請しています。また、国立駅周辺まちづくり検討会を開催し、駅とその周辺の方向性を市民とともに考えだしています。私たちは、そのような駅を取り巻く状況を市民の皆さんにお知らせしつつ、国立駅舎を大切に思う市民の皆さんの思いを、くみ上げながら、JRだけでなく、市民も行政も一緒に、責任を持って考えた理想的な駅前空間を作り上げられるよう願い、活動しています。
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